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24歳(当時)だった自分へ向けた【ダイエットのアドバイス】

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

今回の内容は、

過去の自分へ向けたダイエットのアドバイス

についてです。

 

というのも、32年間生きてきた中で、

いちばん太っていた時期が、24歳でした。

当時の体重は、64kgでした。

ちなみに、現在は、体重:55kg 体脂肪率:12% です。

つまり、今よりも8kgも重かった状態です。

 

おそらく、当時の体脂肪は、20%をこえていたと思います。

このままではまずいと思い、

自分なりのダイエットを開始しました。

当時の自分を振り返って思うことですが、

「その方法は痩せないって!」と心から思います。笑

 

なので、今回読んで欲しい人

それは、24歳だった時の自分です。笑

当時の生活はどんな感じだったのか?

を振り返りながら、

どうして太ってしまったのか?

どういうことを気を付ければ、痩せたのか?

そのあたりを具体的に書いていきます。

自分へ向けた、ダイエットのアドバイス

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当時の状況

まず、当時は、どんな状況だったのか?

北海道札幌市にある、大学を卒業した後、

あこがれだった、アパレルの販売員として働き始めます。

勤務地は、東京です。

働くからには、

ファッションの中心地である東京で働きたい!

そんな想いから、東京を勤務地に選びました。

 

初めての一人暮らし

初めての土地

初めての職場

今振り返ると、

すごいチャレンジだな、と感心します。笑

もちろん不安はありましたが、

それ以上に、東京でアパレル販売員をやりたい!

という気持ちの方が、強かったです。

そんな状況から、

東京での一人暮らしが始まりました。

では、ここからが本題です。

どうして太ってしまったのか?

そして、過去の自分に会ったとき、

どんなダイエットのアドバイスをするか?

ポイントを絞って、解説していきます。

アドバイス〜運動編〜

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入社した時に買った洋服が、

徐々にキツくなり始めました。

これはマズイと思いました。

なぜなら、太っている販売員は、

かっこ悪いと思っていたからです。

ある程度、引き締まった体型だからこそ、

ジャケットを着た時に、かっこよく見えるわけです。

このままではいけないと思い、

あることを始めます。

それは、夜に走ることです。

痩せるためには、運動すること

と思っていたからです。

 

運動をすることは、健康になるために必要なことです。

でも、痩せるために走るのは、

効率のいいものではありません。

たとえば、30分間のランニングでの

消費カロリーはどれぐらいか?

体重や速度にもよりますが、

だいたい200kcalです

これは、白米が茶碗1杯分より、

すこし少ないぐらいです。

だから、そこまでカロリーは消費されません。

それに、仕事でヘトヘトになって帰ってきて、

疲れた体に、ムチ打って走るほどではないのです。

しかも、いちばん何がダメだったかというと、

走った後、当然、のどが乾くので、

◯クエリアス 500ml を1本

飲んでいました、、、

走った努力が台無しですね。笑

それはなぜか?

それは、糖分たっぷりの飲み物だからです。

詳細は、次に話します。

《当時の自分へアドバイス》

「そんなに走らなくていいよ!」

アドバイス〜食事編〜

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出勤時の朝は、ギリギリまで寝ていたので、

朝ごはんを食べる暇が、ありませんでした。

そして、疲れがとれず、体もだるい状態でした。

そういう中で、毎朝飲んでいたもの

それは、甘い缶コーヒーです。

ブラックではありません。

 

なぜ、それを飲んでいたか?

缶コーヒーに、

『朝専用』『シャキッとしたい方』

みたいなことが書かれていて、

まさに俺のことだ!笑

と思い、職場の近くにある自販機で、買っていました。

 

なぜ、それが太る原因になるのか?

キーワードは、血糖値です。

血糖値とは、血液中の糖(ブドウ糖)の値のこと。

このブドウ糖は、体のエネルギー源になるので、

必要なものです。

でも、この血糖値が上がりすぎると、どうなるか?

必要な分は、各細胞に運ばれて、

エネルギー源として使われます。

でも、余分なブドウ糖はどうなるか?

それは、脂肪として溜め込まれます。

つまり、

甘い缶コーヒーを飲む

血糖値ががっつり上がる

脂肪として溜め込まれる

というサイクルを、毎日繰り返していたのです。

そりゃ、太りますよね。笑

だから、せめて糖質の入っていない、

ブラックで飲んでおけばよかったな〜

と思います。

《当時の自分へのアドバイス》

「せめて糖質の入っていない、ブラックで飲もう!」

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お昼は、節約のため、お弁当を持っていきました。

お弁当といっても、

白米とインスタントカレーです。笑

日によって、インスタント牛丼だった日もあります。笑

 

当時は、自炊したものを持っていく、

気力がありませんでした。

そして、外食といっても、

勤務地が東京の一等地だったので、

安いお店もありましたが、

だいたい、1000円以上はしました。

だから、気軽に外食へ、とはなりませんでした。

そういう状況を踏まえてのアドバイスは、

「白米から雑穀米に変えよう!」です。

 

雑穀米のにすると、白米より、

ミネラルや食物繊維がとれます。

そして、白米と比べると、血糖値をあげにくいです。

つまり、白米よりは栄養がとれて、

太りにくいということです。

そのほかにも

食事でアドバイスできることはありますが、

当時の自分だと、これ以上いうことを

聞いてくれないと思うので、以上にしておきます。笑

《当時の自分へのアドバイス》

「できれば、白米から雑穀米に変えよう!」

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疲れて帰ってきているので、自炊はできませんでした。

だから、駅前にあるファーストフードや、

閉店間際の安くなっているお弁当

などで、夜ご飯を済ませていました。

野菜不足だと気付いていたので、

すでにカットされた野菜を食べたり、

野菜ジュースを飲んでいました。

でも、ダイエットという観点からみても、

あきらかに代謝に必要な栄養素が、欠けています。

 

そんな状況の自分へのアドバイス

それは、

「管理栄養士の彼女をつくろう!」です。笑

半分冗談で、半分本気のアドバイスです。

このアドバイスの本質は、

栄養バランスのととのった食事をする

ということです。

もっと詳しく言うと、

精製された炭水化物を控え、

ビタミン・ミネラルがしっかり摂れる

食事をするということです。

もしくは、もう1つのアドバイスとして、

「マルチビタミンミネラルのサプリメントを摂ろう!」

です。

太り始めたのに加え、

あきらかに疲れやすくなっていました。

栄養不足が原因です。

本当に疲れて、自炊する気力がありませんでした。

そんな状況であれば、サプリメントを飲んだ方がいいです。

ずっと飲めとは言いません。

ある程度、痩せてきて、体調もよくなっていくと、

自炊する気力も出てくるはずです。

そうなってきたら、自炊を増やし、

サプリメントの量を減らしていけばいいです。

《当時の自分へのアドバイス》

「管理栄養士(手料理を作ってくれる)の彼女をつくろう!」

彼女がなかなか出来ないなら、

「サプリメントで、体調を整えよう!」

まとめ

以上が、当時の自分に向けた、ダイエットのアドバイスです。

では、結局どうやってやせたのか?

実は、東京で1年間働いたあと、札幌に戻ってきました。

そして、しばらく実家から職場に通っていました。

そうすると、少しずつ体重も減っていきました。

 

それはなぜか?

母親の手料理を食べていたからです。

ダイエットする上で、いちばん大事なこと

それは、栄養バランスのとれた

食事をするということです。

これが、遠回りのように見えて、いちばんの近道です。

じゃあ、栄養バランスのとれた食事ってなに?

って思いますよね。

 

その辺りも含めながら、

これからのブログを書いていきます。

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m