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お肉を買うなら国産?それとも外国産??【お肉の選び方】

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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むかしの僕は、お肉の産地を気にしたことはありませんでした。

選ぶ基準は安いお肉。

それ以外は気にしたことはありませんでした。

安くて、おいしい、それで大満足でした。笑

  • 国産・外国産のどちらを選んだ方がいいか?がわかる

どんな食材が安全で、どんな食材が危険なのか?

という情報は、ふつうに過ごしていると、

なかなか情報として入ってきません。

だから、僕は、いろんな本を読んだり、勉強会に参加しています。

そういう中で、今回は、お肉の産地にテーマを絞ってお伝えします。

お肉は、国産・外国産のどちらを選ぶべきか?

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結論

さっそく、結論からいきます。

お肉は、国産を選びましょう!

……おそらく、どちらかといえば、国産の方がいいよね

という人が多いと思います。

でも、どうして国産の方がいいのか知っていますか?

いいかえると、どうして外国産が危険かを知っていますか?

理由

外国産のお肉は、国産にくらべ値段が安いです。

だから、ファーストフードや飲食店では、

外国産が使われています。

もちろん、全てではありません。

でも、調べてみると、その割合は、圧倒的に多いです。

僕は外国産のメリットは、安さだけだと思ってます。笑

では、なにが危険なのか?

女性ホルモン

外国産が危険な理由はなにか?

それは、

女性ホルモン(エストロゲン)です。

とくに、アメリカ産牛肉は、

大量の女性ホルモンが含まれている可能性があります。

それの何が問題なのか?

問題は、ガンのリスクが高まることです。

そもそも、どうして女性ホルモンが含まれているかというと、

飼育中に、女性ホルモンを注射することで、飼育期間が早まるからです。

つまり、短期間で出荷できるので、

生産性が高まり、利益が出るということです。

では、どれぐらいの量が検出されているかについては、

2009年に、この論文の中で発表されました。

ci.nii.ac.jp

この論文の中で、

『残留女性ホルモンの濃度を調べると、国産牛とくらべ、

アメリカ産牛は赤身で600倍、脂肪で140倍も高かった』

と発表しています。

残留しすぎですよね。。。

そんなに残っているのであれば、

日本はどうして制限をしないのか?

1988年に一度、検査をおこなっています。

その結果、2〜3倍の量しか検出されなかったので、問題ないとされました。

しかも、その測定する機械は現代のものと比べ、精度が低い機械でした。

その1回きりで、その後も、正確な測定はしていないようです、、、

さらに輸入検査時に、基準は設けられていますが、かなり上限の数値が高いです。

そんな状態なので、

女性ホルモンが大量に残った牛肉が輸入されているわけです。

なんでもう一度、測定しないの?って思いますよね。

きっと、政治的な要素が絡んでいるので、出来ないのかもしれません。

話を女性ホルモンによるリスクに戻します。

過剰な女性ホルモンを体に入れ続ければ、

どこか以上が出てきてもおかしくありません。

その1つが乳ガンです。

日本女性に増え続ける乳がん | 乳がんとは | 乳房再建ナビ

こちらにも、書かれている通り、

女性ホルモンのエストロゲンが増えることで、

乳がんのリスクも高まるとなっています。

乳がんのすべての原因になるとは言い切れませんが、

その可能性はあるということです。

ちなみに、アメリカのように、

成長を促進させる、ホルモン剤を使うことが認められている国は、

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

などでも使用が認められています。

だからといって、これらの国のお肉すべてに、

大量の女性ホルモンが残っているとは思いません。

でも、入っている可能性もあるわけです。。。

国産はどうなのか?

ところで、国産には女性ホルモンは使われていないの?

って思いますよね。

日本でも、2種類のホルモン剤の使用が許可されています。

実際には、製造も輸入もされていないので、

現実には使われていないようです。

まとめ

以上のことから、

外国産のお肉は食べない方がいいと、僕は思います。

ちなみに、今回の内容は、こちらの本を参考にさせて頂きました。

 

専門用語が出てきて、わかりにくい部分もあると思いますが、

どれだけ危険なのかは認識できると思います。

そして、女性ホルモンを大量にとることで、

女性だけでなく、男性にとっても危険です。

その辺りも詳しく書かれている本でした。

どんな食材にも言えることですが、

選ぶなら外国産よりは、国産の方が安心ですね。

読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m