マインドフルネス瞑想

【マインドフルネス瞑想】を3ヶ月間、おこなって感じた変化

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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僕が、初めて、マインドフルネス瞑想を知ったのが、約3年前です。

とある心理学の本を探しに、本屋さんへ行きました。

 

その時、マインドフルネス瞑想について、

書かれている本を発見しました。

 

その後、「これは、面白そうだな!」と思って、

ネットでも色々と調べました。

 

調べていくうちに、ある方が配信している、

マインドフルネス瞑想に関してのメルマガを登録し、

そこで書かれている内容を、実践していました。

 

そして、いつの間にか、やめていました。笑

 

そこから、月日が流れ、分子栄養学というものに出合い、

本格的に栄養のこと、体のことを学び始めました。

 

そこで学んだことは、ストレスがあると、

なかなか、栄養療法がうまくいかない、ということです。

 

じゃあ、ストレスを軽減させるために、

なにか良い方法はないか?と調べていたところ、

たどり着いたのが、マインドフルネス瞑想でした。

  • 『マインドフルネス瞑想』をすることによっての変化がわかる

マインドフルネス瞑想によって、

体にプラスとなる効果が証明された論文は、いくつもあります。

 

でも、実際に自分がやってみて、変化がないと、

「これいいよ!!」って、周りの人に言えないですよね?

 

なので、本格的に取り組むことにしました。

そして、約3ヶ月間おこなって感じた変化をまとめました。

マインドフルネス瞑想をおこなっての変化

いちばんの変化

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約3ヶ月間、マインドフルネス瞑想をおこなって、

僕が、いちばん感じている変化

 

それは、気が散らなくなったことです。

 

いい換えると、集中力や注意力が上がったということです。

 

たとえば、

僕は、よくカフェで、ブログを書いたり、読書をします。

 

家にいると、ついつい大好きな

キングダム(漫画)を読んでしまうからです。笑

 

カフェなので、隣の人の会話が聞こえてくるときがあります。

状況によっては、

「集中できないな〜」と思うときもありました。

 

でも、今は、隣の人が会話している状態でも、

気にならなくなりました。

たとえ、気になっても、

「隣の人の会話が気になるな、でも、今は読書の時間だ」

という感じで、意識の対象を、

すぐ読書に戻すことができるようになりました。

 

僕のなかでは、マインドフルネス瞑想をおこなってから、

1つ1つの生産性が高まったと感じでいます。

理由

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では、どうして、集中力や注意力が高まったのか?

呼吸に意識をむける

それは、マインドフルネス瞑想のやり方にあります。

基本的なやり方として、呼吸に意識をむけます。

 

吸って〜、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜

 

という、呼吸に意識をむけて、

その呼吸から意識がずれたら、また呼吸に戻す。

 

この繰り返しが、基本的なやり方です。

 

つまり、

注意の対象から、意識がずれたら、それに気づいて戻す

ということです。

 

先ほどの僕の例で、

 

「隣の人の会話が気になるな、でも、今は読書の時間だ」

という感じで、意識の対象を、

すぐ読書に戻すことができるようになりました。

 

とお伝えしました。

 

これは、呼吸から意識がずれたことに気づき、

また意識を呼吸に戻す、という流れと同じです。

 

だから、集中力や注意力が高まったといえます。

脳の構造が変化する

実際に、脳の構造的にも、

集中力や注意力を司る部分が、

変化することがわかっています。

 

『心がヘトヘトなあなたのための オックスフォード式マインドフルネス』

という本のなかで、このように書かれています。

【前帯状皮質】という脳の部分は、自己制御と注意力という舞台のスター役者です。

意識のフォーカスが、向けたい方向からうつろってしまったときに、そのことを察知します。

察知するたび、この部位がさらに強くなって、、、

フォーカスを維持し、余計なことに気を散らさなくなります。

引用元:心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス

要するに、【前帯状皮質】という脳の部分の働きがよくなり、

注意力が上がるということです。

まとめ

以上、僕が、

マインドフルネス瞑想を3ヶ月おこなって、感じた変化でした。

マインドフルネス瞑想の効果に関しては、

その他にも、まだまだ科学的に実証されていることがあります。

 

なので、これからも継続していく中で、

どんな変化があるか楽しみです!

今後、気づいた変化があれば、またお伝えします!

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m