疲労回復

ブログを書くときの最近の悩みです、、、【肩こり・首こりにならない予防法】

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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いまから2ヶ月前ぐらいの僕の悩みです。

ブログを書き始めてから、こってこって仕方ありませんでした、、、

 

30代にもなると、体の不具合が出てきます。

 

きっと、20代前半の人には、

この感じは、わからないかもしれません。

 

20代前半のあなた!

いずれは、肩こり・首こりの悩みが出てくので、

覚悟しておいて下さいね!笑

  • 肩こり、首こりにならない予防法がわかる

まず、考えなければいけないのは、

そもそも、なんで肩や首がこってしまったか?

ということです。

根本的な原因にアプローチしないと、意味がありません。

 

今回は、僕がやっている予防法をお伝えします。

 

この方法で、

完全に肩こり・首こりにならないわけではありません。

 

いまも実際に、こってます。笑

 

でも、あきらかに、こりの度合いが以前と違います。

 

では、それはどんな方法なのか?

まとめました。

肩こり、首こりにならない予防法

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こりの原因

本題に入る前に、『こり』の原因をお伝えします。

この後の話につながってくるので、簡単にご説明します。

 

『こり』の原因は、筋肉が硬くなることです。

 

なぜ、硬くなるのか?

筋肉に負担をかけている

もしくは、

血流の流れが悪い

などが、考えられます。

 

つまり、筋肉が硬くならないように、

筋肉に負担をかけず、血流の流れをよくすることが、

肩こり・首こりにならない予防法となります。

具体的な予防法

では、本題に入ります。

僕がおこなっている、具体的な方法を2つご紹介します。

負担をかけない

肩と首の筋肉に負担をかけないことが、こりを予防する1つです。

 

ところで、頭部全体の重さってどれぐらいあるか知ってますか?

約5〜6kgあります。

 

5kgのお米の袋ってもったことありますか?

けっこう重いですよね?笑

 

その米袋ぐらいの重さが、頭部全体の重さです。

 

では、その頭部を支えているのはどこか?

 

それが、首まわりです。

 

スマホを使っているとき、

本を読んでいるとき、

パソコンで作業をしているとき、

 

うつむいた姿勢になります。

では、そのとき、どれぐらいの負担が首にかかっていると思いますか?

 

こんなデータがあります。

首の角度が、

  • 15度(かるく前に傾けるくらい)では、12kg
  • 30度 では、18kg
  • 45度 では、22kg
  • 60度 では、27kg

60度になると、通常の4〜5倍の負担がかかっていることになります。

引用元:頭痛は「首」から治しなさい (青春新書インテリジェンス)

このデータからわかる通り、

うつむいた姿勢は、ものすごく首の筋肉に、負担をかけます。

 

だから、僕は、負担をかけないためのも、姿勢を正してます。

 

このことは、よく言われることかもしれません。

 

集中していると、どうしても姿勢がわるくなります。

だから、知っていても、実際に出来ていない人も多いと思います。笑

 

姿勢が悪いことに気づいたら、正す。気づいたら、正す。

その繰り返しで、僕は、いい姿勢で机にむかうことが出来ています。

 

そして、姿勢を正すもう1つのメリットとしては、

呼吸が深くなることです。

「近年とくに呼吸が浅い口呼吸の人が多い理由に、スマートフォンやタブレットPCの普及により、

IT猫背が急増したことが挙げらられます。」

 

「猫背でパソコン作業を長時間行うなど、背中が丸まった姿勢のままだと、

胸が縮まり大きく胸郭を膨らませられないため、呼吸が浅くなりやすいのです。」

引用元:ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法

こちらの本に記載のある通り、姿勢がわるいと、呼吸が浅くなります。

その結果、交感神経が優位な状態が続きます。

すると、自律神経のバランスが崩れ、体に様々な不調が出てきます。

呼吸の面でも、姿勢を正すことは大事です。

 

ちなみに自宅の机は、かなり低くて、

どうしても、首が45度ぐらいは傾いてしまいます。

自宅で、ブログを書くのやめようかな、、、と思うくらい、低くて悩んでいました。

ですが、

 

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このようにダンボールで高さを調整しました!笑

 

これで、前傾姿勢になることなく、快適に自宅の机でブログを書けてます。

 

もし、机が高すぎるという場合は、椅子にクッションをのせて、

調整するという手段もあると思います。

 

そんなちょっとした工夫をして、姿勢を正すことを意識してみて下さい。

同じ姿勢を続けない

先ほどもお伝えしましたが、

机に向かって作業をしていると、ついつい集中してしまいます。

 

そうなると、同じ姿勢を知らず知らずのうちに、とっていることになります。

そうなると、筋肉に負担がかかり、硬くなってしまいます。

 

じゃあどうしたらいか?

 

同じ姿勢をとらなければいいんです。笑

 

たとえば、僕は、タイマーをセットしています。

 

30分とか、1時間とかその時の状況に合わせて、タイマーをセットします。

タイマーがなったら、立ち上がって屈伸など、体を軽く動かします。

 

あとは、肩甲骨を動かします。

肩甲骨とは、ここの骨です。

 

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肩こりは、僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉のこりです。

 

肩甲骨を動かすと、この僧帽筋(そうぼうきん)を動かすことになります。

 

だから、肩をまわすとか、手を上にあげることで、

この筋肉を動かすことになり、ほぐれていきます。

 

このあたりは、座っていてもできるので、僕はこまめにやっています。

まとめ

以上が、肩こり、首こりにならない予防法でした。

まとめると、

  • 姿勢を正し、首・肩まわりに負担をかけない
  • 定期的に、首・肩まわりを動かす

ということです。

ちょっとしたことですが、やるかやらないかで、だいぶ変わってきます。

お金をかけずにできることなので、ぜひ、実践してみて下さい!

読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m