その他

効果は実証済み!! 〜途中でやめることなく、続けるコツ〜

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

f:id:gagner0429:20181208211708p:plain

 

一度やると決めても、なかなか続かずに、途中でやめてしまう。

そんな経験は、ありますか?

僕は、何百回とあります。笑

  • 一度決めたことを、続けるコツがわかる

どんなことも、習慣になれば、続けることが出来ます。

でも、その習慣になるまでに、

途中で、「今日は、寒いから走るのはやめよう」とか、

「友達の誘いを断れなくて、ついつい甘いもの食べちゃった」

など、いろいろな理由をつけて、やめてしまいます。

 

僕は、今回の内容をもとに、習慣化させることに成功しました。

つまり、効果は実証済みの方法です。

 

それは、どんな方法なのか?

まとめました。

決めたことを続けるコツ

f:id:gagner0429:20181208211734p:plain

結論

さっそく、結論からいきます。

一度きめたこと、を習慣化させるコツ

それは、

習慣化したい行動の最小単位を目標にすることです。

 

例えば、

運動をするという習慣のない人が、

スクワットを習慣にするという場合

『スクワットを1回する』という目標から始める

とか、

読書をする習慣のない人が、それを習慣にしたい場合

『本を開くだけ』という目標から始める

などの、自分でも笑ってしまうぐらいの

最小の目標から始めることです。

 

これが、習慣化させるための一番のコツです。

 

ちなみに、僕のなかで最近、

習慣になったものが、マインドフルネス瞑想です。

 

科学的にも、様々な効果が実証されているので、

習慣にしようと思いました。

 

まず、はじめに立てた目標は、

1日5分という目標でした。

 

「この目標であれば、24時間以内なら、絶対できるでしょ!」

という気持ちがあったので、この目標にしました。

 

結果的に、やり始めて、約3ヶ月経ちましたが、

一日も途切れることなく、実践しています。

理由

では、なぜこの方法が効果的なのか?

理由は、2つあります。

脳をだます

f:id:gagner0429:20181208211801p:plain

まず、1つ目の理由です。

それは、脳をだませるからです。

 

人は、常に自分の安心できる範囲で、

行動をしようとします。

 

たとえば、まったく、スクワットをしたことのない人が、

『痩せるために、毎日スクワット100回やります!!』

と目標を立てたとします。

 

運動をするということは、健康的な行動なので、

長い目でみると、体にとっては、

プラスでしかありません。

 

でも、脳はどう思うかというと

 

『こんなにスクワットするのは、大変だよ〜

今まで、そんなことしてなかったじゃん!!

やらない方が、楽だからやめようよ〜』

 

と言って、もとの行動に戻してしまいます。

つまり、やめさせてしまうわけです。

 

でも、

『痩せるために、毎日スクワット1回やります!!』

だとどうなるか?

 

あまりにも、簡単な行動なので、

脳に抵抗感が生まれません。

 

抵抗というのは、脳の中で、

今までの習慣と、新しい習慣が対抗している状態です。

 

でも、このたった1回という

自分のなかで、簡単すぎて、

笑ってしまうような目標を立てることで、

脳は、新しい習慣が始まったことさえ、認識しません。

 

自分の安心できる範囲の輪から、

片足だけ、ほんのちょっとはみ出しただけです。

 

そして、これを繰り返すうちに、

輪の範囲がどんどん広がり、習慣になっていきます。

エネルギーを使わない

f:id:gagner0429:20181208211841p:plain

2つめの理由です。

それは、よし、やるぞ!

という意志の力が必要ないからです。

 

たとえば、

さきほどの『スクワット1回』という目標を立てた場合、

とくにやる時間は決めず、

24時間以内の好きな時にできる

という条件であれば、

もし、深夜まで働いて、ヘトヘトな状態でも、

38℃の熱があって、フラフラな状態でも、

たった1回ならできるでしょ。

と思いませんか?

 

このどんな状態でも、これぐらいなら出来るよね。

という感覚になる、目標にすることが大事です。

 

ウェンディ・ウッド教授という方の実験結果によると、

『人はストレスを抱えているとき、意志の力が弱まっているとき、

 あるいは、重圧に押しつぶされそうになっているときには、

 簡単に決断を下せなくなる。疲れすぎて決断をできないときは、

 いつもしていることをただ繰り返す傾向がある。』

ということが分かりました。

つまり、ストレスがあると、

今まで通りの習慣をすることになる

ということです。

 

ストレスや、疲れがある状態で、

新しい習慣を身につけようとしても、

なかなか、身につけることができません。

 

なぜなら、やるぞ!という

意志の力が弱まっているからです。

 

でも、やるぞ!という気持ちにならないぐらい

簡単なものであればどうでしょうか?

 

ストレスがあっても、疲れていても、

めちゃめちゃ簡単ことであれば、やることが出来ます。

 

だからこそ、どんな状態でもできるような、

最小の目標にすることが大事です。

まとめ

以上が、一度決めたことを、続けるコツでした。

まとめると、

  • 『たったこれだけでいいの?』と、自分でも笑ってしまうぐらいの最小の目標を立てる

ということです。

僕自身、過去を振り返ってみると、

途中であきらめてしまったものは、

すべて、大きすぎる目標でした。

「だから、続かなかったのか、、、」

と、今になって、ようやくその理由が分かりました。笑

 

2019年から新しいことを始めようと

目標を立てている人も、いると思います。

 

そんな人は、ぜひ、今回の内容を参考にしてみて下さい!

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m