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【超初心者向け】だれでもわかる簡単な調味料の選び方 〜しょうゆ編〜

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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なにかを選ぶとき、知識がないと、

なにを基準にしたらいいか、まったくわかりませんよね。

料理をまったくしたことがない場合、

どんな切り方があって、

どんな調理法があって、

と分からないことだらけです。

僕は、大学生のころ、大手チェーン店のレストランで、

キッチンのアルバイトをしたことがあります。

そのおかげで、

ある程度の内容は学ぶことができました。

でも、

食材や調味料の選び方

味付けの仕方

などは知りませんでした。

  • しょうゆ選びのポイントがわかる

ここ数年、栄養学を中心に健康について

深く学んできました。

深く学べば学ぶほど、

日々の食事がものすごく大事だと気付きました。

だから、少し前から、

料理についても学び始めました。

そういう中で、食材も大事だけど、

調味料えらびもこだわっていきたい

と、考えました。

そこで、調味料に関しても、

いろいろと調べたのですが、、、

かなり奥が深いです。笑

そこで分かったことをまとめると、

たくさんありすぎて、

わけがわからなくなります。笑

だから、今回は、

ここだけはおさえてほしい、

選び方のポイントを絞ってお伝えします。

すでに、調味料に精通している人にとっては、

あたり前すぎる内容かもしれません。

そんな人には物足りない内容なので、

読み飛ばしてください。笑

しょうゆ選びのポイント

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選び方のポイントは、たった2つしかありません。

 

まずは、この2つをおさえておけば大丈夫です。

※注意

しょうゆは、大きく5種類に分かれます。

そのなかで、濃口(こいくち)しょうゆ という種類があります。

これは、大豆と小麦の量が大体同じ分量で入っている種類です。

しょうゆ全体の約8割が、この濃口(こいくち)しょうゆ です。

なので、今回は、濃口(こいくち)しょうゆ を前提に

書かれた内容になるので、ご了承ください。

1.製造方式

まず1つめは、製造方式です。

選ぶべき製造方式は、本醸造方式というものです。

 

どこを見れば分かるかというと、

ここです。

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パッケージの裏にある項目の

名称という部分に書かれています。

 

なぜ、本醸造方式がいいのかというと、

自然の力に任せてつくる方式だからです。

 

この本醸造というのは、

微生物の力をつかい、

発酵させてつくることを意味します。

 

ちなみに、そのほかの製造方式には、

混合醸造方式・混合方式というものがあります。

 

詳細の説明は、小難しいので省きますが、

簡単にいうと、

製造に必要なものを、別途加えてつくる方式です。

 

要は、本来の微生物だけの力をつかって

作られているか、いないか

の違いです。

 

だから、自然な作り方をする

本醸造方式の方がいいです。

2.原材料

選び方のポイント2つめは

原材料です。

 

丸大豆と書かれているものを選びましょう。

 

なぜなら、

大豆の油分も含まれて、うまみが出るからです。

 

丸大豆醤油というのは、品種ではなく、

『まるごと大豆をつかっている』という意味です。

 

そのほかに、脱脂加工大豆というものもあります。

こちらは、大豆油が搾りとられたあとの大豆のことです。

 

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油分がとられても、

大豆のたんぱく質さえあれば、

しょうゆを作ることができます。

 

でも、油分のある大豆のほうが、

ないものに比べて、うまみがでます。

 

だから、原材料名に、

丸大豆、もしくは、大豆

と、書かれているしょうゆをおススメします。

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ちなみに、できれば、

国産で、有機栽培されたものだとより安心です。

補足

以上の2つをおさえておけば、

まずは大丈夫です。

しょうゆによっては、

果糖ぶどう糖液糖 という糖分や、

酵母エキス という、うまみの食品添加物が

含まれているものもあります。

そういったものが含まれない、

最低限の素材だけでつくられたしょうゆの方が

体にはいいと思います。

ただ、西日本にお住いの方は、

しょうゆは甘いもの

という文化があるので、

一概に添加物の入ったしょうゆが、絶対ダメだとは思いません。

 

もし、とくにこだわりのない方は、

原材料名に最低限必要な

大豆、小麦、食塩

の3つだけでつくられたものを、選びましょう。

現在つかっている醤油

ちなみに、

いま僕がつかっている、しょうゆはこちらです。

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現在、こちらをつかっている理由は、

丸大豆で本醸造なのに加え、

ボトルが2重構造になっているからです。

 

というのも、しょうゆは、

温度よりも、空気に弱い性質があります。

 

だから、温度管理よりは、

いかに空気に触れさせないかが、大事です。

 

このボトルだと、

つかった分のスペースができないように、

内部を徐々に狭めて

空気に触れさせないように、つくられています。

 

だから、数日経っても、品質が保たれます。

そういった理由で、いま現在は、このしょうゆをつかっています。

まとめ

以上が、しょうゆ選びのポイントです。

まとめると、

  • 製造方式は、本醸造
  • 原材料は、丸大豆(できれば、国産で有機栽培のもの)

ということでした。

もっとこだわりたいのなら、

木桶仕込みのしょうゆ

を選ぶことも、選び方のポイントに含まれます。

でも、まずは、先ほどの2つさえおさえておけば、大丈夫です。

僕はこれから、いろいろと試してみて、

これだ!

というしょうゆを見つけます。

これから、しょうゆを選ぶときの参考にしてみて下さい!

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m