疲労回復

実践シリーズ 〜ビタミンCをとれば、風邪は治るのか?〜

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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風邪を長引かせたい、という人はいないと思います。

風邪を引いた人なら、なるべく早く治したい!!

そう思うはずです。

  • 風邪を早く治す方法がわかる

今回は、僕の実体験です。

栄養のこと、体の仕組みを勉強していて、

これからお伝えする内容を学びました。

 

風邪を引いたら、この方法を試そうと思っていました。

そして、ついにその時がやってきました。笑

 

結果からお伝えすると、その方法を試したところ、

1日で、普段どおりの生活に戻ることがで出来ました。

 

過去の自分を振り返っても、

1日で、ここまで回復したことはありませんでした。

では、それはどんな方法なのか?

風邪を早く治す方法

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結論

結論からいきます。

 

僕が、1日で風邪を治した方法

それは、1時間おきにビタミンC 1g をとる

という方法です。

 

この方法で、いつもなら2〜3日ほど長引く風邪が、

1日で、出歩ける状態まで回復しました。

理由

では、どうしてその方法で、風邪の治りが早くなるのか?

大きく2つあります。

ビタミンCと白血球

まず1つめです。

ビタミンCをとることによって、白血球が強くなるからです。

※白血球とは?

簡単にいうと、体に入ってきたウイルスやバイ菌をやっつける細胞のことです。

白血球は、体の中で、ビタミンC濃度が高い部分の1つです。

血液中のビタミンC濃度を 1 とした時に、

白血球は、約80倍もあります。

 

すべての栄養素にいえることですが、

摂取した栄養素は、体に必要としているところに優先的に運ばれていきます。

 

つまり、ビタミンCをとると、優先的に運ばれる1つが白血球ということです。

 

では、どうして、ビタミンC濃度が高くなった白血球がつよくなるのか?

 

それは、自ら出す活性酸素から身を守るためです。

 

白血球は、活性酸素というものを出して、ウイルスなどをやっつけます。

でも、この活性酸素で、自らもダメージをくらい、やられてしまいます。

 

そうなると、たくさんのウイルスをやっつけることが出来ません。

でも、ビタミンC濃度が高ければ、

その活性酸素の害から身を守ることが出来るので、

長く戦えることになります。

 

わかりやすくいうと、例えば、

パトカーが白血球泥棒がウイルスだとします。

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パトカーに乗った警察官が、次々と泥棒を捕まえていきます。

 

でも、燃料が切れると、パトカーが動かなくなります。

そうなると、泥棒を捕まえることができません。

 

そんなとき、パトカーに燃料(ビタミンC)を入れることにより

再び、パトカーで捕まえることができるようになります。

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こんなイメージです。

1時間おきにとる

続いて2つめです。

どうして、1時間おきにとるのかというと、

血液中のビタミンC濃度が高まるからです。

 

というのも、ビタミンCをとると、

約4時間で血液中の濃度が戻ります。

 

ビタミンCは水に溶ける性質があるので、

体に中に、ためておくことが出来ません。

 

だから、1時間おきにとりつづけることで、

通常の3倍以上の濃度まで高めることが出来ます。

 

ということは、常に燃料が満タンのパトカーなので、

たくさん泥棒を捕まえることが出来ます。

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そして、1回あたりにとる適切量は1gといわれています。

実体験記録

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ここからは、実際にビタミンCをとることによって、

どのような変化があったかお伝えします。

2018年11月18日

日中から、なんとなく、のどの調子がおかしいなと思っていました。

20時ぐらいになると、少しのどの痛みを感じるようになりました。

 

ここで、ビタミンCを試すチャンスだと思いました。笑

 

ちょうど、2週間ぐらい前に、風邪を引いた時に試そうと思い、

ビタミンCのサプリメントを用意していたところでした。

 

まずは、1gを飲みました。

 

すると、約40分後には、のどの痛みを感じなくなっていました。

 

多少は、違和感はあるものの、

40分前に比べれば、はるかによくなっていました。

この調子だと、ゆっくり寝れば、

明日の朝には治っているなと思い、早めに寝ることにしました。

2018年11月19日

夜中

日付が変わって、夜中の3時ごろ、のどの痛みで目が覚めました。

とりあえず、うがいをしましたが、痛みはまったく治りませんでした。

 

そこで、ビタミンCを飲みました。

すると、30分後ぐらいから、痛みが和らぐのを感じました。

 

でも、まだのどの痛みがあるため、寝ることができません。

 

さらに、1時間後にのみました。

 

すると、まだのどの違和感はありますが、

眠れないほどの痛みでは、なくなりました。

この体感には驚きました。

 

そして、その時は、睡眠が大事だと思い、寝ることにしました。

午前中

10時ぐらいにおきました。

その時は、夜中ほどではありませんが、まだのどの痛みはありました。

「治ってきてるようだから、とくにビタミンCは飲まなくていいかな」

と油断して、ビタミンCをとることはありませんでした。笑

 

なぜ、飲まなかったかというと、

ビタミンC 1g飲むことで、

のどの痛みが和らいだことに、満足していたからだと思います。笑

昼過ぎ

13時過ぎぐらいから、体の様子がおかしくなってきました。

のどの違和感に加えて、寒気がおそってきました。

油断したからですね。笑

これはマズイと思い、そこから、

1時間おきに、ビタミンC 1g をきっちりとり始めました。

 

16時頃には、寒気よりも、熱っぽさを感じるようになりました。

あきらかに熱が出てきました。

 

それでも、引き続き、ビタミンCをのみ続けました。

すると、22時頃には体がだいぶ楽になるのを感じました。

2018年11月20日

翌朝、9時頃におきました。

自分でも驚いたのですが、

普通に出かけることができる体調になっていました!!

 

まだ鼻水は出ましたが、

いつも通り生活する上で、まったく問題にならないレベルです。

 

そのとき、ビタミンCってすげーと感心した瞬間でした。

補足

今回、風邪を引いてから長引くことなく、

約1日で回復しました。

 

いつもの自分だと、約1日で、

出かけることができる体調まで、

回復することはありませんでした。

 

早くても2日はかかっていました。

それに比べると、薬も飲んでいないのに、

ここまで短期間で回復したのには驚きです。

まとめ

以上が、僕が実体験した風邪を治す方法でした。

まとめると、

  • 風邪を引いたら、1時間おきに、ビタミンC 1g とる

ということです。

そして、今回の内容を参考にした本がこちらです。

 

こちらの本にも書いていますが、

ビタミンCは薬と違って副作用がありません。

 

だから、安心して飲むことができると書いてあります。

 

そして、風邪を治すだけではなく、予防としての効果があります。

 

この冬は、風邪予防の対策として、毎日飲むことにします。

冬の期間で試した結果、しっかり予防できたのか?

 

そのあたりを春にでも、ブログでお伝えします!

読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m