疲労回復

続・実践シリーズ 〜ビタミンCをとれば、疲労を防げるのか?〜

『疲労回復アドバイザー』の河合です!

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ビタミンCの効果に関しては、

本やネットを調べれば、詳しく知ることはできます。

 

たとえば、ビタミンCは、

風邪に効く、ということを聞いたことはありますか?

 

どれぐらい効くかというのは、こちらの記事を書きました。

実践シリーズ 〜ビタミンCをとれば、風邪は治るのか?〜『疲労回復アドバイザー』の河合です! 風邪を長引かせたい、という人はいないと思います。 風邪を引いた人なら、なるべく...

どんな内容かというと、風邪を引いたとき、

1時間おきに1gのビタミンCをとったところ、

風邪がいつも以上に早く治った、という内容です。

 

その体験があってから、現在も、風邪予防のため、

毎日3gのビタミンCをとるようにしています。

 

そのおかげもあり、のどの痛みや、鼻水など、

風邪の初期段階と思われる症状は、

現在まで、いっさいありません。

  • ビタミンCと疲労の関係がわかる

ビタミンCは、風邪に効果があるということは、

体験からも学ぶことが出来ました。

 

実は、先日、ビタミンCをとることによって、

違う効果を体験しました。

それは、どんな効果なのか?

まとめました。

ビタミンC と 疲労

結論

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先に結論からお伝えします。

ビタミンCをとることで、体感した効果

それは、長距離移動しても疲れないということです。

 

先週の12月13〜15日にかけて、

先月と同じく神奈川へ行ってきました。

この前は、帰ってきた翌日の夜に

寝れないぐらいの喉の痛みが発生し、

風邪を引きました。

(この時に、実践シリーズ 〜ビタミンCをとれば、風邪は治るのか?で書いた内容を試しました。)

先月のように、風邪を引きたくなかったので、

今回の3日間は、いつも以上にビタミンCをとりました。

 

初日の13日は、3日間の中で、

いちばん移動時間が長いです。

その内訳は、

 

飛行機:約2時間

電車:約2時間半

バス:約1時間半

 

という感じです。

 

先月は、ホテルに着いた頃には、

すでに疲れて、着替える気力もないぐらい、ぐったりしていました。

 

さらに、事前に調べて行こうとしていた飲食店が、

まさかの臨時休業日だったこともあり、

さらにぐったりしました。笑

 

今回も先月と同じルートで行きました。

移動時間も同じです。

 

先月同じなので、ホテルに着く頃には、すでにぐったり、、、

 

するかと思ったのですが、

こらからジムに行って、ハードな筋トレを出来るぐらい元気でした。

ただ、残念だったのが、行きたかった飲食店が、

また臨時休業日だったことです。笑

 

「元気なのは、たまたまかな?」

と思っていましたが、

2日目も、最終日も、

あきらかに先月のような疲れは、ありませんでした。

「なにが先月と違うのかな?」

と考えたところ、

ビタミンCを多くとっていたか、いないかの違いだけでした。

理由

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では、どうしてビタミンCを多くとると、疲れないのか?

それは、ビタミンCが活性酸素を除去し、

体を動かすエネルギーが、スムーズに作られたから、だと僕は思っています。

活性酸素とは?

簡単にいうと、体の中を酸化させるものです。

この活性酸素が多すぎると、細胞が攻撃され、機能しなくなり、病気になります。

今回の3日間で、活性酸素を多く発生させる場面としては、

飛行機などの乗り物の移動や、

「この外国人は、順番守らないな〜」

などのストレスを感じている時です。

 

この活性酸素があると、

体の中で、エネルギーをつくる工程を阻害してしまいます。

どういうことか?

たとえば、スタバで、

キャラメルフラペチーノを飲みに行くとします。

レジで注文して、スターバックスカードでお会計を済ませます。

そして、店員さんが作ってくれたものをカウンターから受け取り、

おいしいキャラメルフラペチーノを飲むことができます。

 

でも、もし、お会計の時に雷が落ちて、停電してしまったら、

お会計をすることが出来なくなり、

キャラメルフラペチーノを飲むことが出来ません。

 

これと同じように、

『活性酸素』という雷が落ちると、

そのあとの工程が進まなくなり、

『エネルギー』というキャラメルフラペチーノが

作られなくなります。

ビタミンC と 活性酸素の関係

そんなエネルギー作りを邪魔する活性酸素は、

早く無くしたいですよね?

 

その時に、必要なものが抗酸化物質と呼ばれるものです。

 

その種類はいくつかありますが、

その1つがビタミンCです。

つまり、ビタミンCをとることで、

活性酸素が除去されるということです。

 

今回、先月と同じ移動距離・時間にもかかわらず、

疲れることなく、元気だったのは、

移動中に大量発生した活性酸素を、

ビタミンCで除去したことによって、

体のなかで、スムーズにエネルギーが作られたからです。

体の仕組みを考えると、

僕は、この理由がいちばん妥当だと思っています。

まとめ

以上が、ビタミンCと疲労の関係でした。

 

ビタミンCのおかげで、

充実した3日間を過ごすことができました。

そして、帰ってきてからも、

風邪を引くことなく、過ごせています。

 

来月も、また同じルートで神奈川へ行くので、

もう一度、今回の効果が本当だったのか、再検証してみます!

 

読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m